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ペットの葬儀・火葬
- Q1.ペットの葬儀の種類を教えてください。
- 葬儀社に頼む場合、色々なプランがあります。
火葬に立ち会え、お骨上げができる「立ち会い個別葬」、火葬から納骨まで葬儀社に一任できる「一任個別葬」、他のペットたちと一緒に火葬、埋葬される「合同(集団)葬」などです。
自宅の庭に埋葬する自宅葬や、海や山に散骨する自然葬もあります。 - Q2.都合上すぐに火葬に出せないのですが、どう保管したら良いでしょうか。
- 葬儀屋さんによって火葬まで安置してくれる所もあります。また、長期保存する為のケア用品も売っているのでそちらを利用するのも手でしょう。
少しの間でしたら、氷、ドライアイス等で冷やしておきます。ご遺体は冬場で2日、夏場では1日ほどがご安置の目安です。 - Q3.火葬の際、愛用品を入れたいのですが、一緒に火葬できないものはなんですか?
- 葬儀社によりますが、一般的にご遺骨に色が付くプラスチック・ガラス・金属製のもの、ダイオキシンの発生する化学繊維のタオル等の布製品、大きすぎるものなどは一緒に火葬できないそうです。
- Q4.良い葬儀社を選ぶためにはどこに気をつけたら良いですか?
- 葬儀は大切なペットを送る大切な儀式。葬儀社選びは慎重に行いましょう。
- 複数の葬儀社に見積もりを取る
- ペットの種類、大きさによって金額が変わってくるので必要情報は事前に伝えておく。
- オプション料金を含めた総額を書面で確認する
- 経験者に相談する(ネットの口コミ情報は業者によるねつ造があったりするので参考程度にしましょう)
- Q5.戒名はつけることはできますか?
- 仏教では、人間とペットとでは亡くなった後、辿る世界が違うので、人間と同じ供養法ではいけないそうです。位牌を作る場合、戒名のかわりに、「愛犬○○の霊位」「愛猫○○の霊位」と入れて、亡くなった年月日と年齢を入れる場合が多いようです。
- Q6.ペットのお骨を人間と同じお墓に入れることはできますか?
- お墓にペットを入れることは法律的にも問題はないですが、現在、お寺ではほとんどの場合不可となっています。
ペットも同じお墓に入ることのできる霊園も出てきていますが、親族全員の問題となりますので、トラブルを起こさない為に、よく話し合ってからにしましょう。